ORBIT-01 · MIHOMO CORE · BUILD 2026.07

Clash 全プラットフォーム クライアントダウンロード

Windows・macOS・Android・iOS・Linuxに対応したClashクライアントを一括配布。継続的にメンテナンスされているmihomoコアを採用し、ルールベースの振り分けサブスクリプション導入に対応。使い方ガイドや設定項目の解説、よくある質問への対処も日本語で提供し、コアのバージョンに合わせて更新しています。

  • 永久無料
  • オープンソース
  • 日本語ドキュメント
  • 継続更新
SEC-01

ダウンロード窓口

6つの入口はダウンロードページの6つのプラットフォーム区分に対応しており、クリックすると該当タブへ直接移動します。各プラットフォームに掲載しているクライアント、バージョン番号、システム要件はダウンロードページで個別に明記しています。おすすめ項目は現在も活発にメンテナンスされているmihomoコア採用プロジェクトを基準とし、開発終了済みの旧バージョンは別途表記して既存ユーザーの移行に役立つようにしています。

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SEC-02

主要機能

軌道上のステーションを選んで、各機能が解決する課題・使い方・主要パラメータを確認できます。6つのステーションでコアからクライアントまでの流れを一通りカバーし、狭い画面では縦型タイムラインに自動切り替えします。

ルールベース振り分け

グローバルプロキシは全通信を一括でトンネルへ送りますが、ルールベース振り分けは設定ファイル内のルールを1件ずつ判定します。ローカルドメインやIP帯にマッチした通信は直接接続、リスト内サービスにマッチした通信はプロキシ経由、それ以外はMATCHで最終処理されます。ルールはドメインサフィックス、キーワード、IP-CIDR、GEOSITEデータベースなど複数の照合方式に対応し、上から順に最初にマッチしたものが適用されます。ノードの通信量を節約しつつ、ローカルサービスが迂回して遅くなることも防げます。

MODE rule · MATCH DOMAIN-SUFFIX / IP-CIDR / GEOSITE · FINAL MATCH

mihomo コア

オリジナルのClashコアリポジトリは2023年末にアーカイブされましたが、コミュニティ派生のmihomo(旧称Clash.Meta)が開発を継続し、現在は主要なGUIクライアントの標準コアとなっています。旧来の設定ファイル構文との互換性を保ちながら、VLESS・Hysteria2・TUICなど新プロトコルへの対応を追加し、GEOデータベースやDNSモジュールの更新も継続しています。本サイトが掲載している現行のクライアントはいずれもこのコアを採用しています。

KERNEL mihomo · PROTO ss · vmess · trojan · vless · hysteria2 · tuic

サブスクリプション導入

サービス提供者や自前パネルが発行するサブスクリプションリンクをクライアントに貼り付けるだけで、全ノードとルールを一括取得でき、サーバー情報を1件ずつ手入力する必要がありません。クライアントは複数のサブスクリプションを同時に保持し、一定間隔で自動更新します。サブスクリプションが一時的に無効になった場合も前回のキャッシュが保持され、すぐに接続不能になることはありません。形式がClash YAMLでない場合は、サブスクリプション変換サービスで処理してから導入してください。詳しい手順は使い方ガイドのステップ解説を参照してください。

FORMAT yaml · INTERVAL 86400s · SOURCE subscription-url

TUNモード

システムプロキシはプロキシ設定に従うアプリにのみ有効で、一部のゲームやコマンドラインツール、UWPストアアプリは直接迂回してしまいます。TUNモードは仮想ネットワークカードを作成してネットワーク層で全アウトバウンド通信を制御し、fake-ipによるドメイン解決と組み合わせることで、システムプロキシを読まないプログラムもルールに沿って振り分けられます。デスクトップ版では管理者権限の付与やコア権限の許可が必要で、モバイル版ではシステムのVPNインターフェースにより同等の効果を実現します。

TUN enabled · STACK system / gvisor / mixed · DNS fake-ip

プロキシグループ速度テスト

プロキシグループは複数のノードを切り替え可能な集合としてまとめます。selectタイプは手動選択、url-testタイプはグループ内ノードに定期的に遅延測定を行い最速のものへ自動切り替え、fallbackタイプは優先ノードが無効になった場合に順番に代替します。サービスごとに異なるプロキシグループを割り当てることも可能で、動画配信は特定地域のノードに固定し、通常のブラウジングは自動速度テストグループに任せるなど、ノードが不安定でも手動対応なしで接続品質を維持できます。

GROUP url-test / fallback / select · TEST generate_204 · INTERVAL 300s

全プラットフォーム対応

同一の設定構文でWindows・macOS・Android・iOS・Linuxの5プラットフォームをカバーします。デスクトップ版にはClash Verge RevとFlClash、モバイル版にはClash PlusとClash Meta for Androidがあり、サーバーやルーターではmihomoコアのバイナリを直接実行できます。デバイスを変更する際はサブスクリプションや設定ファイルを書き出すだけで移行が完了し、振り分けルールやプロキシグループの動作は各プラットフォームで共通なので、その都度新しいUIロジックを学ぶ必要はありません。

TARGET windows · macos · android · ios · linux · router

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オープンソースの背景と更新の仕組み

TR-01プロジェクトの系譜

Clashのオリジナルコアリポジトリは2023年11月に開発者本人によってアーカイブ・削除されましたが、プロジェクト自体が消滅したわけではありません。コアはコミュニティによって引き継がれ、GUIクライアントもそれぞれ複数の活発な派生系へと分化しました。この経緯を理解することが「どのバージョンを選ぶべきか」を判断する前提となります。詳しい経緯は本サイトの記事『Clash、mihomo、Verge Rev はどんな関係か』を参照してください。

TR-02コアとクライアントの関係

mihomoは現在事実上の標準コアとして、プロトコル実装・ルール照合・DNS解決を担っています。Clash Verge Rev、FlClash、Clash Nyanpasuなどのグラフィカルクライアントは、コアを包む操作画面にすぎません。クライアントのUIが異なっても設定ファイルの共通性には影響せず、同一のYAMLを別のクライアント間でそのまま移行できます。

TR-03コードは公開・検証可能

コアも主要クライアントもGitHub上で開発が公開されており、コミット履歴やissueの議論、リリース物はすべて確認可能で、誰でもソースコードを審査したり自分でビルドしたりできます。これは本サイトがクライアントを選定する基準の一つでもあり、閉鎖的な改変版や出自不明な「改造版」は掲載していません。

TR-04本サイトの運用方針

ダウンロードページのリンクはページ読み込み時に各プロジェクトの最新バージョン情報を解析し、上流のリリースに合わせてバージョン番号を更新しています。使い方ガイドや設定項目の解説はコアのメジャーバージョンに合わせて改訂し、古くなったスクリーンショットや無効な手順は定期的に整理しています。リンク切れや情報の古さに気づいた場合は、ダウンロードページに記載のバージョン番号と照らし合わせてご確認ください。

ソースコードから始める

自分でビルドしたい方やサーバーにコアを直接デプロイしたい方は、mihomoのリポジトリをクローンし、リポジトリ内のドキュメントに従ってビルドできます。

git clone https://github.com/MetaCubeX/mihomo.git

通常のデスクトップ・モバイル利用者はビルド不要です。ダウンロードページからグラフィカルクライアントを取得してください。

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よくある質問セレクション

  • Clash for Windowsは開発終了後も使い続けられますか?

    ソフト本体は動作しますが、コアとルールデータは更新されず新プロトコルも利用できないため、Clash Verge Revへの移行を推奨します。判断基準と移行手順はよくある質問ページで確認してください。

  • サブスクリプションリンクはどこで入手できますか?

    サブスクリプションはサービス提供者や自前パネルが発行するもので、本サイトはクライアントとドキュメントのみを提供し、ノードは一切提供していません。リンク取得後の導入手順は使い方ガイドを参照してください。

  • 無料ノードは使う価値がありますか?

    クライアントの設定が正しいかを一時的に確認する用途には使えますが、速度・安定性・プライバシーいずれも保証がないため、日常的な通信を任せることは推奨しません。具体的な判断基準はよくある質問ページに記載しています。

  • iOSデバイスにはどうやってインストールしますか?

    Clash PlusはApp Storeに掲載済みです。ストアで検索するか、公式サイトclashplus.ioから移動してインストールできます。以降のバージョンはストア経由で自動更新されるため、手動でインストーラーを入れ替える必要はありません。

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